給料は良いけど休日一切なし…地獄のWebディレクターの仕事内容とは【管理人体験談】

こんにちは。管理人の村人Bです。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

今回は私が経験した都内某所のホームページ制作会社でのWebディレクターの体験談をご紹介します。

勤務地 東京都世田谷区
雇用形態 正社員
勤務時間 10:00~24:00(日によりバラつき有り)
休日 土日
給料 35~45万
必要資格 特になし
業種 ホームページ制作
主な業務内容 ディレクション・コーディング

始めたきっかけ

元々副業でアフィリエイトをしていた経験からホームページ制作の仕事に就いてみたいと思い始めました。

目次

1日の仕事の内容

会社内は大きく【営業部】と【制作部】の二つに分かれていて、ディレクターは【制作部】になります。

まずはその日に営業から降りてきた新規案件があれば朝に机の上に書類が置いてあるので新規クライアントへ打ち合わせのアポの電話入れ。

それが完了すればその日に予定していた打ち合わせ先へ移動。その他納品が完了したクライアントにはツールや運用方法の流れなど再度訪問して講習します。

この仕事できつかった事

大体月に40~50件案件を同時進行で回しているのでとにかく時間が足りません。私の場合は担当エリアが神奈川全域+都内と広範囲だったので1日4~5件回ると夜になってしまいます。

帰社後、新規案件のワイヤー作成。クレーム対応などするので毎日終電で帰宅していました。土日も自宅でワイヤー作成やコーディングをしたりしていました。

もう1点は前任からの引継ぎ案件が山のように多い事。業種柄なのか大変だからなのか、ディレクターの入れ替わりはかなり激しいです。全く終わっていなく放置されていた案件が後任ディレクターにごっそり引き継がれます。

入社して1週間目ぐらいの時、前任から引き継いだ案件先からブチギレの電話があり3000万の保証をしろという話をされ「は?なんの話?」って感じでしたが、もちろんクライアントは全く悪くないので対応に追われました。

この仕事をして良かった事

ディレクターは自分で全てスケジュール管理をするので、架空のアポ=通称「カラアポ」を入れてサボることが出来ます笑

あとは中小企業向けの制作会社だったのでいろんな業種の社長さんと話が出来るので為に勉強になる話が沢山聞けました。

ディレクターは既存客へ営業もしたりするので結構稼げる時があります。一番良い月で50万くらい行きました。

この仕事を辞めた理由

縛り契約で結構あくどい事をやっていたので、クライアントに申し訳ない気持ちもありました。

SEOに関しても、制作がメインの会社だったのでSEOに関するレベルが低く学ぶ事がなかったのでこのまま続けていく意味がないな〜と。

この仕事に向いてる人

ディレクターはタスク管理能力が求められます。サボる事ももちろん出来ますが、上手くタスクを回し続けてられる人じゃないといずれパンクして後任へ迷惑をかけてしまうので責任感が強い人が向いています。

営業、デザイナー、コーダーそしてクライアントそれぞれの意図をくみ取って取り繕う事になるのでコミュニケーション能力が高い人も向いています。

この仕事に就きたい人へ一言

特別な資格やスキルがなくてもWebディレクターにはなれます。だからこそ他の人には無い長けたスキルがあるだけで会社内での存在価値が高くなると思うので頑張って下さい。

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社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

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