めっちゃ楽だと噂のネットカフェ(マンガ喫茶)のアルバイト。ぶっちゃけどうなの?【管理人体験談】

こんにちは。管理人の村人Bです。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

今回は私が経験した埼玉某所のネットカフェでのアルバイト体験談を包み隠さず公開したいと思います。

勤務地 埼玉県
雇用形態 アルバイト
勤務時間 24:00~9:00
休日 シフト制
給料 時給900円
必要資格 特になし
業種 接客・サービス
主な業務内容 フロント受付・バッシング作業など
目次

始めたきっかけ

前々から気になっていたネットカフェのアルバイトは本当に楽なのか気になったので、自宅の近くのネットカフェに電話したところ、たまたま人が足りていないとの事で面接をして採用されました。

1日の仕事の内容

私の場合は夜勤なので深夜の12時に出勤。まずはレジ金チェックをして夕勤から引き継ぎ等ないか確認します。

平日の深夜はほぼ客の動きが無いので、ブース外の簡単な清掃業務、週一でフライヤー清掃、ソフトクリーム清掃など行います。

二人体制なので清掃業務は1~2時間もあれば終了であとはフリータイムです(笑)

朝九時に朝勤が来るので引継ぎがあれば伝えて終了。といった感じです。

この仕事できつかった事

仕事内容は噂通り恐ろしく楽です。ただ、深夜の仕事(24時~9時)は少し体に堪えます。

体力的にも精神的にもキツい場面は少なくありませんでした。特に忙しい時間帯は余裕がなくなり、ミスをしないよう神経を使いました。

それでも、同僚と支え合いながら乗り越えた経験は、振り返ると自分の成長につながっていたと感じます。

この仕事をして良かった事

深夜は客の出入りも少なくかなり楽なので、休憩を回しまくれます。だいたい勤務時間の半分は休憩タイム(笑)スタッフ二人体制なので4時間ずつ回していました。

日々の仕事のなかで少しずつ成長を実感できたのは、大きなやりがいでした。周囲から感謝の言葉をもらえたときは、この仕事をやっていてよかったと素直に思えました。

この仕事を通じて得た人脈やスキルは、今でも自分にとって大きな財産です。

この仕事を辞めた理由

こんな楽なバイトをしていると堕落した生活になるので、これではガチのダメ人間になってしまう!と思い退職しました。

辞めること自体は少し迷いもありましたが、自分のキャリアを長い目で見たときに、ここで区切りをつけるのがベストだと考えました。この経験で得たものは無駄にはなっていません。

この仕事に向いてる人

特に業務的に難しいことは無く、誰でも一通りの仕事はこなせます。たまに客からパソコンの事で質問があったりするのでソフト面でパソコンが詳しい人、私の場合はパソコンの修理も任されていたので、ハード面も得意な人はまず業務上で困ることは無いと思うので向いているかと思います。

この仕事に就きたい人へ一言

噂通り超楽なバイトのネットカフェ。慣れてしまうと自堕落な生活になってしまうと思いますので副業としてやるには良いかもしれません。

あとは立地も重要です。私の職場は駅から15分ほど歩く場所だったので酔っぱらいは少なかったです。10代の頃やっていた都内の繁華街にあるカラオケ店の仕事ではやはり酔っぱらいが多くめんどくさい&怖い輩がたくさん来ていたので、それを教訓にして駅前じゃないところを選びましたが結果的に大当たりでした。

大手のチェーン店は厳しいと言われていますが、私の勤めていたところも大手のFC店でしたが全然ゆるゆるの環境でした。

バイトする際は、前もって客として行ってみるのが良いかと思います。

💼 今の仕事で悩んでいる方へ

この仕事の経験は、他の業種への転職でも活かせるスキルが身につきます。「もっと条件の良い仕事に就きたい」「環境を変えたい」という方は、転職サイトで求人をチェックしてみてください。

🔍 転職サービス診断をしてみる

5つの質問に答えるだけで、あなたの職種・希望条件に合った転職サービスがわかります。まずは無料診断で方向性を確認してみてください。

\当サイトオリジナル転職サービス診断/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

目次