📝 この記事でわかること
- この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
- 給料・勤務時間・休日の実情
- 実際にきつかったこと
- この仕事で良かったこと
- 向いている人の特徴
今回はタクシードライバーの年収の仕事を経験された方に体験談をいただきました。
実際に働いてみて感じたリアルな声をお届けします。これからタクシードライバーの年収を目指す方、転職を考えている方の参考になれば幸いです。
| 雇用形態 | 正社員 |
|---|---|
| 勤務地 | 東京都中野区 |
| 勤務時間 | 隔日勤務(1乗務15〜20時間) |
| 休日 | 月12〜13日 |
| 給料 | 年収400万円 |
| 必要資格 | 普通自動車二種免許 |
| 業種 | 旅客運送 |
| 主な業務内容 | タクシーによる旅客輸送 |
| 性別 | 男性 |
| 年代 | 40代 |
始めたきっかけ
50歳でリストラされ、再就職先がなかなか見つからず、タクシー会社に入りました。二種免許は入社後に会社負担で取得。運転は好きだったので仕事自体への抵抗はなかったですが、「タクシードライバーか…」という複雑な気持ちはありました。
1日の仕事内容
隔日勤務で月12〜13乗務。朝8時に営業所で点呼と車両点検を受けて出庫。
午前中は病院やオフィス街で流し営業。昼はアプリ配車の比率が増えてきました。稼げるドライバーは時間帯と場所の選び方がうまい。
夕方からは都心の繁華街へ。17時〜22時が一番稼げるゴールデンタイム。終電後の深夜帯も長距離客が拾えるチャンス。
翌朝4時頃に営業所に戻り、洗車と売上精算。1乗務の営業収入は5〜7万円。良い日は10万円を超えることも。月の休みは12〜13日と、サラリーマン時代より多いです。
この仕事できつかったこと
酔客の対応が一番きつい。嘔吐、暴言、料金踏み倒し。深夜の酔っ払いを乗せるたびに覚悟が必要です。車内を汚されたら清掃で1時間ロス。
歩合制なので売上が直接収入に響く。雨の日は稼げるが、天気の良い閑散日は走り回っても空車のまま。精神的にこたえます。
腰痛と運動不足は職業病。1乗務15時間以上座りっぱなしは体にこたえます。
この仕事で良かったこと
自由度が高い。走るエリアも休憩のタイミングも自分次第。上司にガミガミ言われることもなく、自分のペースで働けます。
月12〜13日の休みは前職では考えられなかった。趣味の釣りに行く時間が増えて、QOLは格段に上がりました。
お客様との短い会話が意外と楽しい。「運転手さん、ありがとう」の一言が嬉しい。
この仕事を辞めた理由
まだ現役です。体が動く限り続けるつもり。歳を取っても続けられるのがタクシーの良さです。
この仕事が向いている人
運転が好きで苦にならない人。一人の時間が好きな人。自分の裁量で働きたい人。人と適度に話すのが好きな人。
安定した固定給が欲しい人、体力に不安がある人には向きません。
この仕事に就きたい人へ一言
タクシーで稼ぐコツは「時間帯×場所」の読み。朝はビジネス街、昼は病院周辺、夜は繁華街。これを覚えるだけで売上は2割変わります。
アプリ配車(GO、S.RIDE)の対応力も重要。アプリ経由の客は長距離が多く、効率的に稼げます。
二種免許は会社負担で取れるところがほとんど。年齢制限もほぼないので、セカンドキャリアの選択肢としてはアリです。
よくある質問(FAQ)
Q. タクシードライバーの平均年収は?
A. 東京都内で約400〜450万円。トップドライバーは700万円以上稼ぐ人もいます。地方は300万円台が中心。歩合率は会社によって異なります。
Q. 二種免許の取得は難しい?
A. 普通免許を持っていれば、教習所で約10日・20万円程度で取得できます。多くのタクシー会社が費用を全額負担してくれます。
まとめ
タクシードライバーは自由度の高い働き方ができ、セカンドキャリアとしても人気。歩合制のプレッシャーはありますが、時間帯と場所の読みで収入は大きく変わります。年齢を問わず始められるのも魅力。
📌 転職を考えている方へ
清掃で培った経験やスキルは、他の職種でも活かせます。転職エージェントなら、あなたの経験を活かせる求人を無料で紹介してくれます。キャリア相談から面接対策まで、専任のアドバイザーがサポート。まずは情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。
🔍 転職サービス診断をしてみる
5つの質問に答えるだけで、あなたの職種・希望条件に合った転職サービスがわかります。まずは無料診断で方向性を確認してみてください。
\当サイトオリジナル転職サービス診断/


コメント