パリピな深夜のカラオケ店は楽しいorキツイ?管理人が語るよ【管理人体験談】

こんにちは。管理人の村人Bです。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

今回は私が2年間ほど務めた大手カラオケ店の体験談を語っていきます。

勤務地 東京都中央区
雇用形態 アルバイトから正社員へ登用
勤務時間 20:00~9:00(日によりバラつき有り)
休日 シフト制(週1ぐらい)
給料 30〜35万(勤務日数による)
必要資格 特になし
業種 カラオケ
主な業務内容 接客業
目次

始めたきっかけ

友達がバイトしているカラオケ店に遊びに行ったところ、そこの店長にスカウトされ板前の仕事からジョブチェンジしました。

当時は新しいことに挑戦したいという気持ちが強く、思い切って応募しました。面接では仕事内容について丁寧に説明してもらえたので、不安も少なかったです。

勤務地の立地も通いやすく、決め手のひとつになりました。

1日の仕事の内容

日によって入り時間にバラツキがありますが、入り時間の10分ぐらい前に出勤。基本的には接客、調理、酒類提供(飲み放題の客)業務がメイン。

朝7時に閉店の為、6時ぐらいから空いている部屋の掃除~レジ締め~入金バッグを持って銀行へ~戻ってセコム切って退店~が毎日のルーティンです。

暇なときは駅前に行ってキャッチ・声かけをしていました(10年ぐらい前は条例もそこまで厳しくなかったので)

一応、調理長代行という立場だったのでフードの発注業務とアルバイトの面接等もしていました。

この仕事できつかった事

スタッフ管理が結構ずさんだったので、ワンオペで回すこともしばしば。箱自体はそこまで大きくない店舗でしたが、フロアが2階と3階だったので団体の飲み放題の客が入ったりすると普通にパニックになります。

立地が駅前の繁華街だったので、客層が恐ろしく悪かったです。毎日のように喧嘩が起きて警察を呼ぶ事も多々ありました。

あとは酔っぱらい客の部屋は大抵ゲ〇と酒と割ったグラスの破片が散乱しているので掃除が大変です笑

この仕事をして良かった事

タダで酒を飲んだり歌ったり出来たので楽しかったです。スタッフもほぼ同年代しかいないので毎日みんなで飲んで歌って楽しんでいました。

社員の場合は1日14時間以上働くのがデフォのブラック企業だったのですがその分給料は良かったです。

この仕事を辞めた理由

なんとなくなぁなぁで仕事をしている感じがあり、こんな楽してていいのか?と思って辞めました。

特に人間関係に不満があったり会社に対して不満があったわけでは無かったです。

この仕事に向いてる人

接客が好きな人「夜」のノリについていける人が向いているかと思います。

普通に酔っぱらいの客に絡まれたり、無茶ぶりで歌わせられたりするのでその辺も抵抗ない人。

この仕事に就きたい人へ一言

多分想像している通り、楽しく出会いの多い職場です。夜のノリが苦手な人は朝~夕方であれば平和な時間帯なのでそっち専門で入った方がいいです。

あとは立地も超重要!駅前は酔っぱらい客の来店が多いのでゲ〇耐性ある人じゃないと辛いかも。

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社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

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