居酒屋店員はおススメしない。その3つの理由を教えます。【みんなの社畜体験談 #72】

酔っ払いの相手をするほどウザいことはありません。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

明るく酔っ払って話しかけてくるならまだしも、クレーマーになる人やトイレにこもる人、暴れだす人などいろんなパターンがありますよね。

そんなめんどくさい奴を相手にしながら注文を取ったり調理をするなど、居酒屋店員さんは本当に大変なお仕事だと思います。

そんな居酒屋で働いたことのある【にしん】様は当時相当キツイ思いをされたようです。。。

詳細を教えて頂きましたのでご紹介いたします。

雇用形態 正社員
勤務地
静岡県沼津市
勤務時間 15:00~4:00
休日
平日
給料
25万
必要資格
なし
業種
飲食業
主な業務内容
居酒屋でのホール業務
目次

始めたきっかけ

アルバイトを同チェーンの居酒屋で大学生の頃にしていたから。

当時は新しいことに挑戦したいという気持ちが強く、思い切って応募しました。面接では仕事内容について丁寧に説明してもらえたので、不安も少なかったです。

勤務地の立地も通いやすく、決め手のひとつになりました。

1日の仕事内容

まず入ったら納品された食材に間違いないかチェックします。
その後にホールのテーブル拭きをして、ドリンク場を支度します。その後に従業員が集まり朝礼をして、開店します。

オープンしたら来店されたお客様をお迎えして、注文を受け料理やドリンクをお席まで運びます。
そのあとはおかえりのお客様の会計とお見送りをして片付けをします。基本的にはその繰り返しになります。
店が終わったら片付けをしてレジ締めです。

この仕事できつかった事

まず一番嫌だったのは、とにかく労働時間が長く、ひどい時には店長の勝手で休憩は取らせてもらえませんでした。体力的にとてもしんどかったです。

二つ目は酔っ払いのお客様の相手をするので、たまにひどく罵倒される事もあり言い寄られる事もありました。

三つ目は昼夜逆転している仕事なので、なかなか休みがあっても昼間から起きて外に出て友人と会うような元気もなかったです。
平日休みで友人とも休みが合わないし、身体もヘトヘトであまり楽しみがありませんでした。

この仕事で良かった事

人の理不尽な要求やわがままに対してはかなり我慢強くなれました。
また、休みの日に出かけられない分お金を使う機会がなくお給料はほとんど手つかずだったので思いがけずお金が貯まっていたのはとても良かったことです。

この仕事を辞めた理由

この仕事を何故やめたのかというと、あるお客様からの理不尽極まりないクレームがあり、とても落ち込んでしまったからでした。
そのことで会社からもお客様に電話をしてしっかり謝罪するように言われ謝りましたが、私はどこも悪いとは思えなかったので悔しくて辞めることにしました。

会社がお客様を守って社員を全く大切にしてくれてなかったのでそこが辛かったです。

この仕事が向いている人

あまりくよくよしない、細かいことを気にしない図太い人間が向いていると思います。

また、何も資格はないけどやる気だけはあります!というあまり考え込まないパワフルタイプが向いているように思えます。
お金を稼ぎたい人にも夜勤手当があるのでその分稼ぎやすいのでおススメだと思っています。

この仕事に就きたい人へ一言

身体を大切にして、無理に良い人ぶってサービス残業などしないようにして下さい。
また頑張りすぎないでほどほどにやっておくのが長く続けていける秘訣だと思います。
基本は夜の勤務なのでそれを理解してくれる周りの人が多いと良いと思います。

 

💼 今の仕事で悩んでいる方へ

この仕事の経験は、他の業種への転職でも活かせるスキルが身につきます。「もっと条件の良い仕事に就きたい」「環境を変えたい」という方は、転職サイトで求人をチェックしてみてください。

🔍 転職サービス診断をしてみる

5つの質問に答えるだけで、あなたの職種・希望条件に合った転職サービスがわかります。まずは無料診断で方向性を確認してみてください。

\当サイトオリジナル転職サービス診断/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

目次