見つけたら即応募!県庁の臨時職員はヒマ&楽だった!【みんなの社畜体験談 #59】

県庁で働くって大変そうなイメージがありますが、そんなこともないみたいです。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

今回体験談をご紹介してくれた【れんれん】様はヒマで1日中ネットをしていたこともあるそうです。うらやましい~!

働く県庁によっては忙しい場合もあると思いますが、臨時職員として募集が出てたみたいなので、そんな難しいことは任されないと思います。

なので求人で見つけたらラッキーかも??

では体験談をご紹介したいと思います。

 

雇用形態 臨時社員
勤務地
秋田県某所
勤務時間
8:15~17:15
休日
土日祝・年末年始・夏休み
給料
日額6000円×出勤日数
必要資格
なし(医療事務系の資格あれば尚よし)
業種
一般事務
主な業務内容
県庁の臨時職員
目次

始めたきっかけ

正社員ではない事務の仕事を探していて、求人で見かけたので応募しました。

当時は新しいことに挑戦したいという気持ちが強く、思い切って応募しました。面接では仕事内容について丁寧に説明してもらえたので、不安も少なかったです。

勤務地の立地も通いやすく、決め手のひとつになりました。

1日の仕事内容

朝行ったらまずお茶のお湯の準備、コーヒーをつくります。
その後に自分のいる課のカウンターと課長の机の上を拭き、コピー機の紙を補充します。
その後は県庁内に決済の書類を担当者に配り、後は課内の人に頼まれた仕事をこなして、たまにお湯の補充をし、最後にまた書類配り、湯飲みを洗ったりして一日の作業が終わります。

この仕事できつかった事

定例会がある時は、大量のコピーや資料作りを一人でやらなければ行けないのがかなりきつかったです。
穴あけパンチは手動のものだといつ終わるかわからないので電動のものでやったりとかなり大変です。作ってる最中に差し替えなどがあると、一つずつの資料がかなり分厚いので、差し替え資料をいれるのも探すのも大変でした。

この仕事で良かった事

県庁の売店に頻繁に県の特産物が売っていたのでわざわざ買いにいかなくても買えるのが凄く便利でした。
今まで知らなかったものも安く買えたりしました。
農業家畜系の課にいたので試験場で作った美味しい果物の差し入れや、ソーセージやハムを買えました。

この仕事を辞めた理由

もともと県庁の臨時職員は1年働いたら1ヶ月お休みして、もう一年働いたら退職というシステムだったんですが、勤務途中で結婚し、妊娠したので契約期間があと1ヶ月ほど残っていたんですが妊娠9ヶ月の時にやめました。

この仕事が向いている人

仕事に充実感を求めていない、とりあえずお金をもらえたらいいかなって人が向いていると思います。
先ほども書きましたが、定例会の月は忙しいんですが、それ以外は本当に暇です。
一日ネットを見て終わるという日もかなりあります。なので、事務をバリバリやりたいという人には向いていないと思います。

この仕事に就きたい人へ一言

楽ですが2年しか働けないし、一度働いたらもう2度と働けないのでよく考えて働いた方がいいと思います。

 

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社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

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