好きな物に囲まれて幸せ♪ブランド食器の販売体験談!【みんなの社畜体験談 #45】

好きなことを仕事にできる。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

そんな幸せなことはないでしょう。

今回体験談をご紹介してくれた【Hanako】様は、某ブランド食器が好きでそのお店で働くことにしたそうです。

しかし現実はそううまくはいかなかった・・・?

どんなお仕事も好きなだけでは続けることはできませんよね。

ではどんな嫌な思いをしたのか、ご紹介して頂こうと思います。

 

雇用形態 アルバイト
勤務地
兵庫県神戸市某所
勤務時間
12:00~20:00
休日
不定休
給料
15万
必要資格
なし
業種
サービス業
主な業務内容
食器雑貨の販売
目次

始めたきっかけ

店の取り扱う商品のブランドが好きだったから始めてみました。

当時は新しいことに挑戦したいという気持ちが強く、思い切って応募しました。面接では仕事内容について丁寧に説明してもらえたので、不安も少なかったです。

勤務地の立地も通いやすく、決め手のひとつになりました。

1日の仕事内容

・商品の納品作業
商品の検品、値札貼り
店内清掃
食器の手入れ
接客、レジ
商品の梱包、ラッピング
シーズンごとに店内の模様替え
本社へ売上報告、日報
商品の発注
資材がバブルラッピング(プチプチ)で、ロールで届いていたため、資材のストック作り

この仕事できつかった事

納品は毎週5ー6箱以上は届いて、食器などが入っているためかなり重く、店の中まで運ぶのに一苦労で力仕事でした。

また年の途中で取引先の会社が変わり、商品はそのままですがレジのシステムや会社自体のシステムが変わったたので、事務などの切り替えが大変でした。
そのため残業が当たり前。さらに主婦の方々が多く働いており、締め作業ができるのが独身の人だけでした。

取引先も不十分のままの切り替えであったため、商品は納品がなかなかされなかったり、店内の商品が並ばず、お客様には「閉店するのか」と心配されるなど、お客様の要望には答えられず正直精神的にもきつかった気がします。

この仕事で良かった事

自分自身も食器が好きであったため、さらに知識が深まりました。
お客様がほとんどユーザー、リピーターの方が多く、話が弾む中で使い方の勉強にもなりました。

会社が切り替わる前に、セールをやっており、従業員割引よりもさらにお得に欲しいアイテムを購入することができました。

会社が変わることで、切り替えなど大変なことも多々ありましたが、滅多にない機会なので、良い経験をさせていただきました。

この仕事を辞めた理由

既婚者が多く働いているため、遠方の店のヘルプへいくことが独身に回ってくることが多く、さらに泊まりがほとんどであったこと。
全て会社負担ではあったものの、各店舗の勝手が違うため、慣れずにいたこと。

遠方からの通勤で、交通費も会社負担ではありましたが、規定範囲での交通費だったため、4割ほど実費でした。週4回以上入っているにもかかわらず、交渉したとしても「これ以上は無理」といわれて、出費も多くなる一方だと思い辞めました。

会社が変わってから、不満愚痴だらけの職場の人間関係になって、精神的にも疲れました。

この仕事が向いている人

・ヨーロッパが好き
・手先が器用
・食器が好き
・接客が好き
・残業があっても構わない
・月数回の他店へのヘルプがあってもいい

といった方に向いていると思います。

この仕事に就きたい人へ一言

好きなことの一方、さまざまな苦労もあるかもしれませんが、たのしんで仕事をすることが何よりも1番だと思います。

 

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社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

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