目指すは玉の輿!高級ホテルは出会いの宝庫だった!【みんなの社畜体験談 #39】

東京都丸の内エリアは高級なレストランや店舗が多数ある洗練された町です。

📋 この記事でわかること

  • この仕事の具体的な仕事内容と1日の流れ
  • 給料・勤務時間・休日の実態
  • 実際にきつかったこと
  • この仕事で良かったこと
  • 向いている人の特徴

そんな丸の内にある高級ホテルで働いたという【マリアレン】様。

高級ホテルではレベルの高い接客スキルや語学力が求められますが、そのおかげで世界のVIPや芸能人、社長さんに会うことが出来るそうです。

運が良ければ玉の輿も狙えるかも??

そんな高級ホテルでの体験談をご紹介したいと思います。

 

雇用形態 正社員
勤務地
東京都丸の内
勤務時間
7:00~23時(シフト制)
休日
週休2日
給料
20~25万
必要資格
普通自動車免許 英検2級 秘書検定3級
業種
サービス業
主な業務内容
ホテルでの受付等
目次

始めたきっかけ

事務職より人と接することが好きで、英語を使える仕事に就きたかったので。

当時は新しいことに挑戦したいという気持ちが強く、思い切って応募しました。面接では仕事内容について丁寧に説明してもらえたので、不安も少なかったです。

勤務地の立地も通いやすく、決め手のひとつになりました。

1日の仕事内容

出勤、チェックアウト業務、両替、チェックアウト後の会計の締め、チェックイン業務など。

慣れるまでは覚えることが多くて大変でしたが、1ヶ月もすれば一通りの流れが身につきました。先輩スタッフが丁寧に教えてくれたので、スムーズに仕事に入ることができました。

この仕事できつかった事

高級ホテルだった為、社長クラスの方がお客様として多かったのですが、チェックアウトやチェックイン時に少しでもお待たせしてしまうと、すぐに機嫌を損なわれてしまうこと。
電話で予約を承る時も名前をおっしゃられただけで、どこどこの社長様とわからないと怒られた。

よく来るお客様にはいつものお部屋で、いつもの枕(そば殻、羽毛など種類がある)いつもの朝食、いつもの新聞、タバコを用意しなければ怒られること。

この仕事で良かった事

外国語力がアップしたこと。
様々な国のお客様と知り合うことができ良い経験ができた。

また、普通ではお話をすることもできない皇室関係の方や、芸能人、社長さん達と話すこともできて貴重な経験をした。
お客様に言われる前に、お客様が何を求めているかを常に考えながら行動する癖がつき、日常でも友人や知人に、気が効くね、と言われる事が多くなった。

この仕事を辞めた理由

外国語の習得の為に海外留学をすることにしたので。
もし海外留学をしなくても精神的にきつかったので辞めていたと思う。

兎に角、朝のチェックアウト時の忙しさは半端なく、上司からは早くチェックアウト業務をするように言われるが(チェックアウト業務が終わらないと掃除に入れないし売りに出せないので)
会計の締め時に、1円でも合わないと大変なことになるので、正確さとスピードを求められ大変だった。

この仕事が向いている人

臨機応変に動ける人。気がきく人。いつ笑顔でいられる人。忙しい時でもパニックにならずに冷静な判断ができる人。

逆に、すぐに結果を求めてしまう人や、ルーティンワークが苦手な人にはあまり向いていないかもしれません。

どんな仕事でも、まずはやってみて自分に合うかどうか確かめるのが一番です。向き不向きは、実際に経験してみないとわかりません。

この仕事に就きたい人へ一言

接客業は、マニュアル通りにいかない事が多く大変です。
でも喜んで下さるお客様の笑顔を見たり、感謝の言葉を頂くと励みになります。一期一会の気持ち大事にして下さい。

💼 今の仕事で悩んでいる方へ

この仕事の経験は、他の業種への転職でも活かせるスキルが身につきます。「もっと条件の良い仕事に就きたい」「環境を変えたい」という方は、転職サイトで求人をチェックしてみてください。

🔍 転職サービス診断をしてみる

5つの質問に答えるだけで、あなたの職種・希望条件に合った転職サービスがわかります。まずは無料診断で方向性を確認してみてください。

\当サイトオリジナル転職サービス診断/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

社畜王の中の人

板前、運送、不動産、Webディレクターなど、複数の業界を渡り歩きながら転職を重ねてきた“現場型キャリア”。未経験分野への転職やキャリアチェンジを実際に経験してきたからこそ分かる、「通用するスキル」「転職で評価されるポイント」「失敗しない選び方」をリアルベースで発信しています。遠回りしてきたからこそ見えてきた、“再現性のある転職の考え方”を共有していきます。

目次